簡単な認知症チェック!自宅でできる3つの方法で早期発見をしよう

高齢者が増え続ける日本では、今後10年以内に認知症roujin_haikai_woman-png%e5%be%98%e5%be%8a
患者が700万人を超える勢いとのことで、国家的問題
になっています。

認知症は発症してしまうと完治は難しいですが、
早期発見して治療を開始すれば、進行を抑えること
ができ、20%の人は正常に戻るそうです。

そこで早期発見のための、自宅でできる簡単な3つの認知症
チェック法が10月8日のTBS『サタデープラス』で紹介されました。

私も家族でチェックしてみようと思い要点をまとめておきます。

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◆自宅でできる簡単な3つの認知症チェック法とは

3つの方法は以下の①②③の項目です。
各項目について以下に説明します。

①食器ひっくり返し⇒方向感覚のおとろえをチェックする

②ながらネギカット⇒注意力の低下をチェックする

③魔法の言葉⇒とりつくろいをチェックする

◆①「食器ひっくり返し」で方向感覚をチェック

❖「食器ひっくり返し」のやり方

料理をいれた7品目の食器とおはしを2セット(2人分)用意します。

まず1人分の7品目の料理とおはしをテーブル上に並べます。
次に、その対面に座り、テーブルの向かい側に置いてある食器を、
180°回転させたようにならべます。

向かい合って座った2人から食器の並び方が同じに見えるように
並べることができるかどうかチェックするのです。

❖「食器ひっくり返し」の診断方法

8品目のうち3品目以上間違えると、方向感覚がおとろえていると
いうことで、要注意です。

方向感覚の低下は認知症の初期サインで特に多いと言われているそうです

進行すると徘徊の原因になりますので、60代の方は
これをチェックするのはおすすめとのこと。

◆②「ながらネギカット」で注意力をチェック

❖「ながらネキカット」のやり方

数を数えながらネギを5等分にカットします。数の数え方は任意。

ネギを切る作業と、数を数える作業の2つの行為を、脳が同時に処理できるか、
つまり『ながら作業』が出来るかどうかをチェックすることで
注意力が低下しているかが分かります。

❖「ながらネキカット」の診断方法

1.「数を数えるのを忘れる」
2.「5等分ではない」
3.「明らかに長さがバラバラ」

この3つの項目のうち、ひとつでも当てはまると、注意力が要注意です。

認知症予備軍の最初に現れやすい現象が注意力の低下だそうです。
認知症になるとどちらか一方にしか注意がいかず、同時に2つのことが
できなくなります。

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◆③「魔法の言葉“昨日のニュース、何があった?”」でとりつくろいをチェック

“昨日のニュース、何があった?”という質問をした時の、相手の
反応を見ることがポイントです。

認知症になると、記憶力が衰えるので、自分の物忘れを知られ
たくないという心理が働くようになります。

そこで、物忘れをしたのを隠そうとして、話題を変えたり、ごまかし
たりして、話をとりつくろう現象が見られるそうです。

取り繕いがみられたら要注意です。

◆認知症の予防法は

今回自宅でできる簡単な3つの認知症のチェック法
を紹介して下さったのは

メモリークリニックお茶の水 院長 朝田隆先生
です。

認知症の予防のための脳トレの詳細は
こちらです。⇓⇓

◆まとめ

未完です。

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