妻籠宿から木曽御岳山ロープウェイ開田高原つたや季の宿風里泊の旅日記

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遠山郷・しらびそ高原と下栗の里を見て
昼神温泉湯元ホテル阿智川泊の旅日記
からの続きです。

今回は昼神温泉湯元ホテル阿智川を出発して、
木曽御嶽山のロープウェイにのり、

開田高原の木曽御嶽温泉つたや季の宿 風里泊
の旅です。

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2016年10月13日(木)

9:39 昼神温泉湯元ホテル阿智川出発(0kmにセット)
   宿泊代2人分 ¥31,540 ゆこゆこネット予約のため現金払い。
   みやげ代 ¥3,900。

◆妻籠宿(つまごじゅく)

❖2016年10月13日(木)10:22 妻籠宿着(26.9km)

妻籠宿は、江戸と京を結ぶ中山道の、江戸から42番目の宿場
でした。
長野県木曽郡南木曽町を流れる蘭川(らんがわ)の東岸にあり
、隣接する馬籠宿と合せて江戸時代の町並みが残る木曽路を
代表する観光名所として有名です。

私たちも妻籠宿を訪れたのは今回で3回目ぐらいでしょうか。
なんとなく懐かしい気がする町並みです。

妻籠宿はその間、全然変化していないように感じました。

♢妻籠宿の駐車場

妻籠宿の中に一般車は入れず、駐車場は下の写真のように、
欄川(らんがわ)沿いに4カ所あります。
私たちが駐車したのは、手前側に1つだけある中央駐車場
でした。
 
川向うには第1から第3駐車場まで3か所あります。
駐車料金は500円(1日?)。
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中央駐車場から妻籠宿入り口を通り、おまた橋を渡って妻籠宿の町並に入ります。

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妻籠宿の町並みです。ずっと変わっていないようです。
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紅葉が少し始まったようです。
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今でも使われている郵便局です。昔のポストがあります。
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写真を撮り損ねましたが、安いコーヒーを見つけて飲みました。
1杯¥150で豆から挽いてくれるコーヒーです。コーヒー2杯¥300、五平餅1本¥200
平日というのに人々が並んで飲んでいました。
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11:40 妻籠宿を出発

12:30 道の駅三岳(みたけ)着(64.9km) トイレ休憩
12:44 道の駅三岳出発

◆木曽御嶽山(きそおんたけさん)のロープウェイ

❖13:30 木曽御嶽山ロープウェイ着(86.7km)

ロープウェイ料金 往復2600✕2人分=¥5200(カード払い)

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御嶽山(おんたけさん)は、長野県木曽郡木曽町王滝村と岐阜県下呂市高山
市にまたがり、東日本火山帯の西端に位置します。

同じ火口から複数回の噴火による溶岩類
が積み重なってできた円錐形の火山です。
標高が3,067mもあり、すそ野が大きい独立峰です。

2014年9月27日に7年ぶりに噴火して、山
頂付近にいた登山客47人が巻き込まれ死亡
したため、戦後最悪の火山災害と言われました。

私はこのひと月ほど前の8月8日に富士山の初登頂に成功し、毎年登ろうと
思っていたのですが、御嶽山の噴火を見
て、富士登山は一回きりにしたことがまだ
先日のように思いだされます。

富士山も5年以内に噴火すると火山学者
が言ったからです。

木曽御嶽山の全景の看板です。⇓⇓
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❖御嶽山ロープウェイ終着点

御嶽山のロープウェイの終着点は標高2150mでした。
終着点のレストランで昼食にケーキセットを食べました。

しっかり昼食を食べると夕食のご馳走が食べられないので
最近の旅のランチはケーキ1個とコーヒーなどです。

ロープウェイの終着点⇓⇓

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御嶽神社もありました。

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霧がかかっていて、眼下の景色はほとんど見えません。残念。

15:17 木曽御嶽山ロープウェイ出発

◆木曽御岳温泉つた屋季の宿風里(きのやど かざり)

❖16:05 つた屋季の宿風里着(106.6km)

宿の名前が長くてやっかいですが、季の宿風里は

長野県木曽郡木曽町開田高原末川5623−2
にあり、部屋の窓から木曽御嶽山が良く見える宿です。

季の宿風里⇓⇓
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お料理の並べ方がきれいで味も良かったです。

季の宿風里の詳細はこちら>>木曽御岳温泉 つたや季の宿 風里

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