紅葉の吹割の滝は最高!川治温泉湯けむりの里柏屋泊の旅日記

今年の秋は、なかなかお天気の良い日が続きません。text_ryokou-png%e6%97%85%e8%a1%8c

11月9日と10日は好天が続くというので、一泊でいける今紅葉
の名所を探したら、吹割の瀧がいいと夫。

吹割の滝は昔よく行ったけれど、紅葉の記憶がなかったので、早速行って
みました。

今年はあちこちの紅葉が今いちだったけれど紅葉の吹割の滝は、いままで見た吹割の滝の中で
最高でしたので記録します。

カメラが悪いのか、腕が悪いのか、写真がいまいちで研究が
必要です。

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◆吹割(ふきわれ)の滝までの行程

2016年11月9日

7:14 自宅出発(0㎞)

8:37 大間々駅前コンビニローソン着(38.2㎞)
朝食としておにぎりとパン購入。お茶は持参。¥808
9:04 ローソン出発

10:17 滝の駅(吹割の滝)着(85.1㎞)
寒波が来ているとのことで外は寒い(6℃)。

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❖吹割の滝を見る

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素晴らしい紅葉。吹割の滝は何度も来たけれど
こんなに岩の紅葉がすてきだったとは今まで気づかなかった。

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すばらしい紅葉の吹割の滝を見てから滝の駅でコーヒーを
飲んだ。値段が意外に高かった。1杯420円x2=¥840

風花が舞う。「こんなに早い風花は初めて」と喫茶店のおかみさん。

11:24 滝の駅出発 ロマンチック街道を日光に向かう。

❖ちょっとしたハプニング

12:13 菅沼着(115.3㎞)
少し雪が積もっていて、タイヤがスリップしたのでチェーンを巻こう
としたがうまくいかない。

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吹雪になったので金精峠を超えるのはあきらめて引き返すことに。
12:35 菅沼出発赤城山に向かう。
13:52 赤城山北面のもみじの木の写真。
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14:14 レストラン「ろぐてい」桐生市黒保根着(177.6㎞)。
野菜ピザ1枚とコーヒー2杯で¥2370。遅い昼食だ。

 

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昔数回訪れたことがあるレストランだった。
ピザがとてもおいしかった。イタリアンレストランなのに
おかみさんが着物姿で給仕してくれる、不思議なお店。
14:44 レストラン「ろぐてい」出発。

◆川治温泉へ

時間がないので、どこへも寄らずひたすら川治温泉へ。
私はいつの間にか眠ってしまい、宿に着いて目が覚めた。

16:42 川治温泉湯けむりの里柏屋着(257.6㎞)

❖川治温泉湯けむりの里柏屋

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宿帳用紙に名前や住所だけでなく、夕食と朝食の時刻や場所、アンケート項目等が書かれてあり、写しをそのまま渡してくれたのはよく考えられていて合理的だと思いました。

部屋には女性は小と中、男性には中と大のゆかたが用意されて
いたのも合理的です。

たいてい中が用意されていて、私はいつも小に取り替えてもらわ
なければならないからです。

バスタオルとフェイスタオルが風呂場に用意されていて、入浴の
たびに乾いたタオルが使用できるのも良いです。

この宿も厳選いい宿推薦の宿ですが、ドリンクのサービスと足袋
もついていて、お値段の割にお得感がありました。

お料理もめずらしい物がでました。
栃木はかんぴょうの産地なので、お味噌汁と、デザートのパイに
かんぴょうが入っていたのはめずらしくおいしかったです。

青大豆の自家製お豆腐もめずらしくおいしかったですよ。薄緑の
お豆腐は、初めて食べました。

露天風呂からの景色も、川や(鬼怒川と男鹿川の合流点)鉄橋が
素敵でした。

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庭にもみじがたくさんあって、今が紅葉の真っ盛り。

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宿の詳細はこちら>>川治温泉 湯けむりの里 柏屋

❖川治温泉とは

江戸時代の享保年間に、男鹿川の氾濫後に偶然発見され、この地
を通っていた会津西街道の宿場町として、また湯治場として
栄えた温泉。

泉質はアルカリ性単純泉で、怪我に効能があるとされ、
「傷は川治、火傷は滝(現在の鬼怒川温泉)」と言われているそうです。

ちょっとぬるめですが、短時間で温まり、汗が出るのには驚きました。

2016年11月10日(木)

10:03 湯けむりの里柏屋出発(0km)
宿代二人分で¥34860(カード)、お土産¥1948

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◆もみじ谷大吊橋へ

会津西街道を通り、五十里湖(いかりこ)を通過。
紅葉の道が続くが、五十里湖には水がほとんど無い。

10:39 尾頭(おがしら)トンネル付近(24km)
紅葉真っ盛りで全山紅葉。

11:01 もみじ谷大吊橋駐車場着(38.2km)橋の長さ320m
渡り料金 65歳以上100円割引で ¥200✕2=¥400

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橋がゆれて歩きにくかった。吊橋らしいとも言える。
もみじ谷と言うわりにはもみじが少ないのが期待はずれ。 

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橋の入り口の喫茶店でドリンクバー¥250X2=¥500

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11:56 もみじ谷大吊橋出発

12:10 東北自動車道那須塩原IC入る(46.8km)
高速道路はまだ緑、紅葉はほとんど見られない。

12:50 都賀(つが)西方P.A。着(106.0km)
天ぷらうどん、山菜そばで昼食¥970
13:19 都賀西方P.A。出発

13:42 館林IC出る(138.6km)高速料金¥2640

13:51 自宅着(144.5km)全行程402.3km

◆まとめ

とにかく紅葉の吹割の瀧は岩と紅葉が映えてきれいでした。
吹割の瀧を見るなら紅葉が最高だと思いました。

天気予報で寒波がくるというのに、普通タイヤでチェーン
を持って行ったのは甘かったです。

息子が足をケガしていて、スタッドレスタイヤに交換して
もらえなかったのもありますが。

以前は時々チェーンを付けた経験があったのですが(夫)、
車を買い替えてからはやったことがなく、慣れていなかった
のと、吹雪のためいやになったようです。

雪で金精峠を超えられなかったは残念ですが、高道路に
入る前の行程は全山紅葉がすばらしく大満足でした。

もみじ谷の大吊橋の紅葉はちょっと物足りない感がありました
けれど。

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