骨盤トレーニング!有名選手も実施する運動能力を高める簡単な方法[動画あり

11月15日の「羽鳥慎一・モーニングショー」で、body_kotsuban_white-png%e9%aa%a8%e7%9b%a4

「骨盤を動かせば運動能力が向上する」という
理念の元に開発された、

簡単な骨盤トレーニング法が紹介されました。

この骨盤トレーニングを開発した指導者は

最近引退したばかりの広島カープの野球選手
黒田 博樹(くろだ ひろき)や、桑田真澄、
元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗などのスポーツ
選手から一般人まで、これまでにおよそ8000人を指導して
きたという上達屋 東京工房の手塚一志さん(53)です。

この骨盤トレーニングは、すべての運動選手だけでなく、
日常動作をも楽にする子供から高齢者まで簡単にできる方法です。

トレーニングの方法と、この骨盤トレーニングが運動能力を高める
理由についてお知らせします。

スポンサーリンク

◆日常生活を楽にする骨盤トレーニングの方法

❖家庭でも簡単にできる方法

1.椅子に少し浅めにこしかける

2.ひざを3~4cm左右交互にまっすぐ前に出す
※前に電車のレールが敷かれているつもりで
並行にまっすぐ前に交互にゆっくりひざを出すのがコツ。

3.お尻は動くのですが、位置は変えない。

※注意)最初は1日一回10秒ぐらいから始めること。
気持ちがいいので、やりすぎる傾向がありますが、やりすぎる
と次の日、腰が痛くなる可能性があるので除々にふやしましょう。

❖骨盤トレーニングの成果

番組では、下半身が硬く、階段の上り下りが辛いと感じていた63歳の
男性が、9か月のトレーニングで骨盤が滑らかに動くようになり、

階段が楽に上り下りできるようになったばかりか、歩幅が広くなり、
駆け足も100mを15秒で走れるまでになりました。

びっくりですね。

その他に、骨盤トレーニングによってモノを持ち上げるときなども
腰が楽になり、腰痛予防にもなるそうです。

また、筋肉を鍛えるだけでは運動能力はアップせず、骨盤トレー
ニングを子供の頃からやって、大人になってから筋トレをすると、より
効果的なのだとか。

スポンサードリンク

◆スポーツ選手を育成する骨盤トレーニング方法

手塚一志さんが指導している「上達屋 東京工房」の本格的
骨盤トレーニングの動画がありましたのでアップしておきます。

家庭で行う方法と原理は同じです。

❖骨盤トレーニングで野球がうまくなる? 『上達屋』に密着

トレーニング前と後では、上達がはっきりわかります。

◆骨盤トレーニングが運動能力を高める理由

手塚さんによれば、人の基本的な動きを支えるのは骨盤で、img569543321-jpg%e4%bb%99%e8%85%b8%e9%96%a2%e7%af%80
スポーツや運動の基本となっているのが骨盤の分割動作です。

ひざを交互に前後に動かすことによって骨盤をゆるませて
仙腸関節(せんちょう・かんせつ)という部分を動くようにすれば、全身に連動して運動能力が高まるのだそうです。

仙腸関節とは、仙骨と腸骨の間の関節の事で、3~4ミリ程度の隙間のことです(右図参照)。

❖運動能力以外の効果も期待

他の番組でも、仙腸関節をゆるめると下記の症状が解消できるという
ことが放送されていました。

・生理不順や生理痛(女性の場合)

・腰痛、座骨神経痛、ふくらはぎの痛み、足のしびれなど

・便秘や腹部違和感など

これは仙腸関節ストレッチの紹介番組でしたが、仙腸関節を
ゆるめるのは同じなので、こちらの骨盤トレーニングでも同様
の効果が得られるのではないかと期待できます。

◆まとめ

有名選手も実施している簡単な骨盤トレーニング法とその
トレーニング法が運動能力を高める理由について紹介しました。

とても簡単で気持ちがいいので、病みつきになりそうです。

最近始めた卓球の上達に役立つのではないかと期待されます。

手塚一志さんがこの骨盤トレーニング法を開発したきっかけは
野球選手になろうとして挫折したことでした。

挫折の後に、どうやったら野球がうまくなるのかという研究
にチャレンジして、

多くの人を支える手塚さんの骨盤メソッドが生まれたのです。

骨盤は年をとるとだんだんと固まってくるのでしっかり動かす
ことが大切と語る手塚さんの

「人生で起こることに無駄なことは1つもないと思っています。
これは、僕が野球が下手だったから生まれたんです」という言葉

に感動しました。これを書きながら感動の涙があふれています。

◇上達屋 東京工房 
住所/東京都世田谷区上馬1-32-19 プランドール上馬1F
TEL/03-5779-8744
◇上達屋 大阪工房
住所/大阪府吹田市豊津町5-29
TEL/06-6310-8038
※体験コース等のお問い合わせは各工房にお問い合わせください

スポンサーリンク

コメントを残す

このページの先頭へ