睡眠不足の簡単な解消法はコーヒーを飲んでからの昼寝!その理由は

やりたいことが沢山あり寝る時間も惜しんで日々cafe_coffee.pngコーヒー
充実した人生を過ごしている元気ナースです。

夜中にブログやネットサーフィンに夢中になる
と真夜中の2時や3時は当たり前、時々4時に
なってからベッドに入ることも度々です。

しかも朝6時には夫の目覚まし時計で起こされ
るので、そのまま起きてしまいます。

それでも日中それほど寝不足感はなく、いつも
元気なのはどうしてだろうと思っていました。

その謎が解けました。

『週刊ダイヤモンド』7月1日号の第1特集
「攻める睡眠、守る睡眠」で仮眠する前にコーヒー
を飲むと良いことが掲載されていました。

知らずにやっていた簡単な私の睡眠不足解消法と
その理由をご紹介します。

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◆寝不足の時は昼食後にコーヒーを飲むと良い理由

毎昼食後には午後に眠くならないようにとコーヒーを飲むのですが
寝不足の時は、いつもテーブルに突っ伏して自然に眠ってしまい
目覚めると15分から20分ぐらい昼寝をしています。

しかも目覚めたときはスッキリしているのです

毎日コーヒーを飲んでいるから効き目がなくなったのかと思って
いました。

❖カフェインが効くまでに30分かかる

ところがコーヒーを飲んでも、カフェインが脳に届くまでには
約30分かかるのだそうです。

しかもコーヒーに含まれるカフェインには、覚醒作用はなく
カフェインは、アデノシンという睡眠を誘発する物質の働きを
ブロックして、眠くなるのを防いでいるだけなのだとのこと。

カフェインが効き始めるのに30分ぐらいかかるので、昼寝して
目覚めるころに眠気がブロックされ、その後4時間ぐらいは
その状態を保ってくれるので、昼寝には丁度良いのです。

❖30分以上の昼寝は身体によくない

30分以上眠ってしまうと深い眠りに入ってしまい、目覚めたときに
眠気が取れずぼーっとしてしまい、仕事の能率も落ちてしまいます。

また、30分以上昼寝をすると、夜の睡眠分を先に眠ることになり
寝つきが悪くなって睡眠の質が悪くなるのだと言います。

そのため、コーヒーを飲んで昼寝をすると、すぐ眠るわけではない
ので、カフェインが効き始める30分以内に目覚めるということに
なります。
丁度いいのですね。

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❖睡眠負債が蓄積すると昼過ぎに眠くなる

体内時計の生体リズムが停滞し睡眠負債が蓄積してくると昼すぎ
の時間帯に眠くなるのだそうです。

昼食後に血液が消化器官に集まるから眠いのだと思っていました
が、そう言えば寝不足でないときはそれほど眠くはないですね。

毎昼食後にコーヒーを飲めば、寝不足の時は自然に昼寝ができて
30分以内にスッキリ目覚め、その後4時間は眠気をブロックして
くれて仕事がはかどります。

寝不足でない時は、昼寝はしなくても、コーヒーを飲んでから
30分後からは、眠りをブロックしてくれて夕方までシャキット
していられます。

週刊ダイヤモンドに書かれているように
コーヒーは「起きたら飲む」ではなく「飲んでから眠る」が正解
だと言えるでしょう。

しかし、それは昼寝のときだけのようです。夜寝るときには途中で
目覚めるのは良くないですからね。
筆者元気ナースは夜にコーヒーを飲んで寝ても、朝まで目覚める
ことはありませんが。

◆まとめ

睡眠不足の簡単な解消法は、昼食後にコーヒーを飲んで昼寝を
することです。

昼寝をしようと思わなくても、睡眠不足の時は座ってコーヒー
を飲んでいるうちに自然に眠くなって、椅子に座ったまま、
あるいはテーブルに突っ伏して眠ってしまいます。

そしてコーヒーを飲んでから約30分後にカフェインの効果が出
て、アデノシンという睡眠を誘発する物質の働きをブロック
してくれるので、

30分以内にすっきり目覚め、その後4時間カフェインが
働き続けてくれるので眠くなりません。

短い昼寝は夜の睡眠に影響しませんので、眠れなくなること
もないのです。

『週刊ダイヤモンド』7月1日号の第1特集
「攻める睡眠、守る睡眠」では主に、不眠の解消法について
書かれていますが、元気ナースは不眠になったことはめったに
ありません。

むしろ、不眠なら起きていられて、好きなことをやる時間が
増えてうらやましいくらいです。

不眠の原因は体内時計が狂うことではないかと思います。

どんなに寝不足でも、朝は大体同じ時刻に起きることが
不眠にならないコツなのではないでしょうか。

これも簡単な方法ですよ。

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