身体に良い食べ物ベスト5!医者が健康のために食べる理由

tomato.pngトマト日頃から健康に良い食べ物について研究して
いる元気ナースですが ネットサーフィンをして
いて面白い記事を見つけました。

医師の参加者が10万人を突破したという、
医師専用サイト『MedPeer』が 行った
「医師7万人のアンケートでわかったお医者
さん が健康のために 積極的に食べている食材
ベスト5が紹介されていたのです。

私が考えていた食物とほとんど同じなので、お医者さんがそれらを
食べる理由である効果効能に私の考えや調べた ことを 補ってご紹介します。

何を食べたらよいのか迷った時に参考にして下さい。

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◆第1位:トマト

・リコピン(カルチノイドの一種)は活性酸素を消す抗酸化作用が強く、
ベータカロチンの2倍、ビタミンEの100倍もあります。

そのため、肺ガン、前立腺ガンで有効性が示唆されており、
基礎研究では、LDLコレステロールの酸化防止や、乳ガン、肺ガン、
前立腺ガンの増殖を抑える効果が報告されています。

その他、血糖値を下げる、動脈硬化の予防、喘息の改善、美白効果
ダイエット効果などがあると言われています。

・クエン酸効果で疲労回復、肩コリ、筋肉痛、肝臓病、認知症、
動脈硬化予防、ミネラルの吸収を助け、新陳代謝を活発にするなど。

・アミノ酸は身体や筋肉を作るタンパク質の成分

・ビタミン類は、ビタミンA(βカロチン)、ビタミンB6、ビタミンC
ビタミンEも豊富でそれらの効果も期待できます。

・ミネラルはカリウムを含むので、血圧を下げる効果があります。
トマトジュースを飲んだり、サラダなど生で食べるとよい。

◆第2位:ヨーグルト

・乳酸菌が腸内環境を整え、便秘や下痢を改善し、栄養の吸収を良く
して美肌を作る。

・免疫力をアップして、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を
緩和する。

・タンパク質が身体や筋肉をつくる。

・カルシウムが骨を強くして精神を安定させる。

・ビタミンB群が脂肪の燃焼を促進してダイエット効果をもたらす。

・悪玉コレステロール値を下げる乳酸菌がある。

・ピロリ菌を減らす乳酸菌がある。

ヨーグルト効果の詳細はこちら>>ヨーグルトのすごい効果!効果が高い時間はいつ?それらの理由は?

◆第3位:納豆

・「畑の肉」と言われる良質のタンパク質が身体や筋肉を作る。

・納豆菌が腸内環境を整え、便秘や下痢を改善する。

・納豆に含まれる3大快眠成分(グリシン、トリプトファン、ギャバ)
により、快眠が得られる他、体内時計を調節し、精神を安定させて
ストレスを解消し、血圧を下げる。

・納豆キナーゼが血栓(血の塊)を溶かして脳梗塞を予防する。

・大豆に含まれるイソフラボンが性ホルモン系の悪性腫瘍である、
女性の乳がんと男性の前立腺がんを抑制する効果がある。

納豆の関連記事はこちら>>>
簡単な快眠方法!納豆にネギやキムチを加えるだけ 

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◆第4位:ブロッコリー

・ビタミンA、Cを豊富に含むため、風邪予防やシミ、しわ、そばかす
を防ぐ美肌作りに最適、動脈硬化も防ぎます。。

・ファイトケミカルの一種であるスルフォラファン、グルコラファニン
、インドール化合物、フラボノイドなどに体内の解毒作用があり、
抗酸化酵素の生成を促進する。

そのためがん予防効果、ピロリ菌抑制効果があるといわれている。

・カルシウムとビタミンKは骨を丈夫にし、骨粗しょう症を予防し
精神を安定させます。

・カリウムやマグネシウムは血圧を安定させます。

・タンパク質が多いので、身体や筋肉を作ります。

※食べ過ぎは体臭が臭くなる、甲状腺機能低下を起こす、などの
副作用があるので注意です。
単品を大量に食べず、色々な野菜を組み合わせて食べるのがお勧めです。

ブロッコリーの旬は、冬から春まで、半年ぐらい食べられます。

 

◆第5位:りんご

・「1日1個のりんごは医者知らず」と昔から健康に良い食べ物と
言われています。

・ペクチンなどの食物繊維が腸内環境を整え便秘や下痢を改善し、
コレステロールと血圧を下げ、心臓病や脳卒中の予防になるとも
いわれています。
・クエン酸やりんご酸が疲労回復に効果があります。

・アップルフェノンという成分が虫歯予防に効果的なことが
発見されました。

・特筆すべきは、1998年(長野オリンピックの年ですね)に発見された
「りんごポリフェノール」です。

有名な、カテキン、エピカテキン、クロロゲン酸、ケルセチン、
プロシアニジンなどの他に100種類以上のポリフェノールが含まれて
いるそうです。

ペクチンとこれらのポリフェノールの働きにより、小腸での脂肪吸収
を抑え、 ダイエット効果があることもわかってきました。

他にアンチエイジング作用、美白効果などもあるすぐれ物です。

 

◆その他

以上ベスト5を述べましたが、書ききれない効果もまだまだある食品です。

食べ方として、食後血糖値が上昇しないように野菜から食べること、
食べ過ぎを防ぐためと、頭脳のためによく噛んて食べること。

単品に偏らず、バランスよく食べることに気をつけて7万人のお医者さん
達はこのベスト5の食材を食べているようです。

◆まとめ

1位.トマト 2位.ヨーグルト 3位.納豆 4位.ブロッコリー 5位.りんご

に共通する主な効果は、抗酸化作用による抗がん効果、腸内環境を
整える作用による便秘や下痢、アレルギーの改善。

動脈硬化予防による血圧安定、脳梗塞、心筋梗塞の予防。

美肌効果、ダイエット効果、等でした。

たしかに素晴らしい食物だと改めて思いました。

私・元気ナースも、この5食材の中で、ヨーグルト、納豆、りんごは
毎日 食べています。

リンゴの産地(青森県)で生まれ育った私は、他の物は食べなくても
りんごだけはほとんど毎日食べているほどのりんご好きです。

今回の調査で、今までしらなかったりんごの効果も学びました。

ブロッコリーは家庭菜園で作っていますので毎年半年間は食べられます。

唯一、トマトだけは夫が嫌いな野菜ですので、あまり食べられませんでしたが、抗がん効果がすごいので、以後はトマトジュースで飲む
ことに します。

あなたも参考になさって下さいね。

参考文献:nikkanCare.ism 2015/03/12
本当にカラダに良い食べ物は!? 医者が健康のために食べてる食材TOP5

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