簡単な快眠方法!寝る前に目元と首を温めると効果的な理由

suimin_woman.png睡眠

近年になく熱い夏でしたが、ここ2~3日涼しい日が続いています。
涼しいせいか、夏の疲れが出たのか、眠くて仕方がありません。

睡眠不足ではないはずなのに、朝もすっきり目覚めないのです。
こんなことはめったにないので不思議に思い、快眠方法を調べて みました。
快眠方法を調べると実に多くの方法があることが分かりました。

ストレッチ、アロマ、快眠枕、快眠ふとん、その他の快眠グッズ
快眠のツボ、快眠アプリ、快眠サプリ などなど。

そんな中で、「寝る前に目元と首を温めると快眠がえられる」
という記事が数個ありました。

どうして目元と首を温めると快眠が得られるのかが知りたいと
思いそれらを読んでみました。

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◆身体が冷えると快眠が得られない理由

身体が冷えると血液の循環が悪くなり、体内がリラックス状態に
なりにくくなるので、まず寝つきが悪くなるそうです。

※この夏は暑すぎて寝つきが悪かった人が多いと思われますが、
夏でも冷房などで冷えると寝つきが悪くなるのでしょう。
私の場合、すぐ眠ってしまっているのですが。

つい最近までは40℃に近かったのに、このごろ夜は25℃ぐらいです
から暑さに慣れた身体には冷えと感じられるのかも知れません。

冷えによって血液や体液の循環が悪くなると、栄養や老廃物のめぐり
も悪くなり、疲労の回復が遅れてしまうとのこと。

※なるほど、それで朝起きても疲労が残っていてスッキリしないの
ですね。

◆目元と首を温めると身体が効果的に温まる理由

人の身体の皮膚や粘膜には温度を感じる「温点(ホットポイント)」
があり、目の周りと首の回りに一番多く存在するのだそうです

温点が多い部分を温めると効率よく短時間で身体があたたまり、
副交感神経が優位(リラックス状態)になって、
寝つきが良くなるとのこと。

温点は自律神経の交感神経と副交感神経を切りかえる
スイッチの役目をするのですね。

そして身体が温まると、血液や体液の循環が良くなって、
酸素や栄養がゆきわたり、老廃物も除去されて疲労も早く
回復するというわけです。

※そう言えば、冬など首にマフラーをまくだけでずいぶん温かく
なるのは、首には温点(ホットポイント)が多いからだったのですね。

首を温めれば首こりや肩コリも良くなるわけです。

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◆目元と首の温め方

パソコンをやり過ぎて目が疲れると、よくフェイスタオルを水で
濡らしてしぼり、ポリ袋に入れて、電子レンジでチンして
目の周りに当てて温めています。

とても気持ちが良くて、目の疲れがとれるのです。

それを寝る前にやればいいだけですね。

首の分もいれて2本のフェイスタオルを温めればいいのです。

◆タオルを温める温度は

温点(ホットポイント)を温める温度はぬるめのお風呂の温度
である約40℃ぐらいが最適とのこと。

体温より少し高めにすれば良いことでわざわざ温度計で測る
必要はないですね。

熱すぎると交感神経が優位にたち興奮して寝つきがわるく
なりますから注意しましょう。

また、タオルを巻いたまま眠ると冷えてしまいますから、
その前にはずすこと。

今晩から早速やってみますね。結果は後ほどお知らせします。

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